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「ショーシャンクの空に」と「思い出のグリーングラス」


  深夜のテレビで映画「ショーシャンクの空に」を見た。

この映画は今まで少なくとも3回は見ている。私の好きな映画の一つだ。

有能な銀行員であった主人公は、妻殺しという冤罪で終身刑となり刑務所に収監される。

絶望的な状況の中でも希望を失わない主人公に、男の生きざまとは何かを考えさせられる。助演のモーガン・フリーマンもいい。

 

  アメリカの映画や歌には刑務所に関係するものが多い。

収監されている人間の割合が日本に比べて極めて高いというのがその理由の一つらしい。

  思い出のグリーングラスという歌がある。

単なる望郷の歌と思っている人が多いが、これは翌朝処刑される死刑囚が故郷の夢を見るという歌だ。

3番の歌詞はこうだ。

 Then I awake and look around me, at four grey wall surround me  

     (目が覚めると周りは灰色の壁だ)
 and I realize that I was only dreaming. 

  (そうだ、俺は夢を見ていたんだ)
 For there’s a guard and there’s a sad old padre –  

  (看守と悲しげな年老いた司祭がいて)
 arm in arm we’ll walk at daybreak

   (夜明けには 彼らに抱えられて歩くのだ)

 

 多くの歌手がカバーしているが、トム・ジョーンズがベストだ、と思う。

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