塾長のブログ

ブログ詳細

人生を語らず


様々な不祥事で揺れる柔道界と嘘をついていた統一球についてコミッショナーが不祥事ではないと言い切る野球界。そのトップ達の記者会見をテレビで見た。どちらも組織の改革に向けて先頭に立って頑張ると言う。
彼らの発言を聞きながら、僕は吉田拓郎の「人生を語らず」を思い出していた。その歌詞に
「あの人のための自分だと言わず
あの人のために立ち去ることだ」とある。
この歌詞を上記のトップ達に当てはめると、「組織のためを思うなら静かに去りなさい」ということになるのかな。
「余人をもって代えがたい」と言われる人はいるが、その人が変わっても組織はどうにかなるものだ。優秀な人間は世の中にはごまんといる。

さて、吉田拓郎の「人生を語らず」。この歌には次の歌詞もある。

遅すぎることはない、早すぎるというよりも
始発電車は行け、風を切って進め
越えて行けそれを 越えて行けそこを
今はまだ人生を語らず

彼はこの歌を20代の時に書いた。やはりただものではない。余人をもって代えがたい。

 

 

学習塾 ビッグユー

住所 〒899-4101 鹿児島県曾於市財部町南俣11339

TEL 0986-72-2074
  • facebook