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スウィート・キャロライン


特定保護法案という得体の知れない法律が国会で可決されそうな雰囲気だ。そんな中、テレビでは昨日今日と馬車に乗ったケネディ駐日大使の映像が頻繁に流されている。大丈夫かな、日本のマスコミは。
それはそれとして、ケネディ駐日大使のファーストネームは「キャロライン」。ケネディ大統領の棺に寄り添う少女の姿は世界中の人々の目に焼き付いている。
1970年代前半、「スウィート・キャロライン」という歌がヒットした。作者のニール・ダイヤモンドはキャサリン・ケネディを思いながら曲を書いたと言う。そしていつしかこの歌は、ケネディ家ゆかりの街ボストンにある大リーグレッドソックスの本拠地、フェンウェィパークで歌われるようになった。今年、レッドソックスは田沢、上原という日本人投手の活躍もあり、ワールドシリーズを制した。8回裏に「スウィート・キャロライン」が流れ、そして9回には抑えの上原投手がマウンドに上がる。上原ファンの私にはたまらない光景だった。

 

確か、熱狂的なレッドソックスファンとの恋を描いたドリュー・バリモア主演の映画があったなと思って、ユーチューブを検索したら出てきた。「2番目のキス(原題はFever Pitch)」。当時、ニューヨーク・ヤンキースで活躍していた松井選手も名前だけだが、登場していた。

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